蜂の子大百科

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蜂の子の摂り方・選び方

蜂の種類

日本で伝統的に食べられてきた蜂には下記の種類があります。

しかし、ミツバチ以外の蜂の子は育てることが困難なため、一般的にサプリメントなどの形で流通しているものはミツバチです。
比較的手に入れやすいミツバチの蜂の子の中で、お勧めなのは生後21日目のミツバチのオスです。
ミツバチ以外は蛙の肉や青虫をエサに育ちます。
ミツバチは他の蜂と違ってロイヤルゼリーや花粉をエサに育ちます。
オスのミツバチは交尾に備え栄養満載なロイヤルゼリーで育つため、他の蜂の子より栄養価が高いです。そしてオス蜂は生後21日目のものが最も栄養価が高いとされています。
蜂の子は生後どんどん栄養価が高まっていきますが、21日を超えると白色から茶色に変化し、そしてアミノ酸がタンパク質に変化して消化・吸収しにくくなります。
サプリメントで蜂の子を摂る場合でも、蜂の種類は確認したうえで摂りましょう。

サプリメント

蜂の子の効果は魅力的だけど、蜂の子の見た目が受け入れられないという人はサプリメントを取ってみてはいかがでしょうか。
サプリを選ぶ基準として、蜂の子の量や一緒に入っている成分を判断基準に入れましょう。
サプリメントで蜂の子を摂る場合サプリメントは薬でないので摂取上限のようなものはありませんが、サプリメントに多くの場合摂取量が記載してあるので指示通り摂取してください。サプリメントには蜂の子以外の成分が含まれている場合があります。蜂の子は摂りすぎても問題が無くても、蜂の子以外の成分に摂りすぎたら問題があるものがある場合があるので、摂りすぎに注意してください。
目安は一日に摂る蜂の子の量は、40~65歳の人で蜂の子によって改善したい症状がある人は、250mgのカプセルを2~4つ、症状がない人は一日2つが標準的な摂取量です。65歳以上の人は一日2つが標準です。40歳以下の人は一日に2個以上の服用は避けてください。

蜂の子サプリメントの中には酵素分解されているものがあります。
酵素とは生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子のことです。つまり消化吸収しやすい形になっているということです。
蜂の子はタンパク質の含有量に優れています。酵素分解はタンパク質が消化吸収されやすいようにペプチド状態になっています。

美容液・クリーム

蜂の子が配合された美容液やクリームが販売されています。
蜂の子の豊富なアミノ酸と蜂の子ペプチドによる美肌効果を狙った製品です。

味の素は、アミノ酸を塗ることで皮膚の最表層の角質層の保湿力やバリア希望が上がることを確認しています。
蜂の子は必須アミノ酸9種類を全て含む、人体に必要な計20種類のアミノ酸の内18種類を含んでいます。
そして蜂の子のペプチドは肌を活性化させることが期待されています。

蜂の子料理

蜂の子の佃煮などの形で蜂の子を食べてみたいと思う反面、蜂の子の味は美味しいのだろうか疑問に思っている人もいるかと思います。
味覚センサー(味覚を様々な情報で出力できる機械)によると蜂の子の佃煮に一番似ている食べ物はウナギのかば焼きです。
そして蜂の子のボイルという味付け無しでの元の味は、ウナギの白焼きに一番似ていると味覚センサーが示しています

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