蜂の子大百科

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蜂の子商品の心配事

食べる量の目安

サプリメントで蜂の子を摂る場合サプリメントは薬でないので摂取上限のようなものはありませんが、サプリメントに多くの場合摂取量が記載してあるので指示通り摂取してください。サプリメントには蜂の子以外の成分が含まれている場合があります。
蜂の子を摂りすぎて問題が無くても、蜂の子以外の成分に摂りすぎたら問題があるものがある場合があるので、摂りすぎに注意してください。
目安としては40~65歳の人で蜂の子によって改善したい症状がある人は、250mgのカプセルを2~4つ服用し、症状がない人は一日2つが標準的な摂取量です。65歳以上の人は一日2つが標準です。40歳以下の人は一日に2個以上の服用は避けてください。

食べる時間

食事中・食後にサプリメントを摂ると、食べ物の中のタンパク質が優先的に消化・吸収されサプリメントのタンパク質が利用されにくくなるため、蜂の子は空腹時に摂取することが望ましいです。特に朝ごはん前に摂取すると効果が現れやすいです。

アレルギー

蜂の子を摂るとアレルギーが出る人がいます。
蜂の子は花粉をエサとして育ちます。したがって花粉にアレルギーがある場合、蜂の子を摂ったときもアレルギーが出る場合があります。
その他に、甲殻類にアレルギーがある人や、喘息がある人、幼児、妊婦は摂取することを控える方が無難です。
アレルギー体質の人は医師と相談の上、大量摂取を控えて摂取してください。

併せて摂るべきでないもの

アルコール類や糖分を多く含む飲食物と一緒に蜂の子を摂ると、蜂の子の成分を変化させてしまう場合があります。特にサプリメントで蜂の子を摂る人は水や白湯一緒に摂取してください。

デメリット

蜂の子は摂り始めなどに腹痛や鼻血を伴うことがあります。
副作用などは確認されていませんが、血行促進作用があるので血流が良くなると問題がある人(心臓病や腎不全を抱えている人など)は控えてください。
蜂の子を摂って良いか心配な人は、まず医師と相談してください。

蜂の毒は大丈夫?

蜂は毒をもっていますが、蜂の子は毒を持っていないため問題ありません。アレルギー体質などで心配がある場合はまず医師に相談してください。

参考

スズメバチ酒というものがあります。
スズメバチ酒は生きたままのスズメバチを酒に入れて飲むというものです。
なぜ生きたままかというと、スズメバチは生きたままのほうが毒を多く出すからです。
蜂の毒は皮膚の上からさして血流の中に混じることによって作用します。蜂の毒はアミノ酸でできているため、胃の中に入れればアミノ酸として吸収されます。そして毒は熱を通せば分解されます。
つまりスズメバチ酒を飲んでいる人はわざと多くの毒を飲むためにスズメバチを生きたまま酒に入れているのです。この点から蜂の毒は胃を通して体の中に入れば毒として働かないことが分かります。

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